至急お金が必要

カードの引き落としが間に合わずキャッシングを利用しました

私が初めてキャッシングを利用したのは、まだ学生だった20代の頃のことです。当時、私は生活費をすべてアルバイト代で賄いながら一人暮らしをしていました。昼間は大学へ行き、空いた時間はほとんど全部バイトをしていました。もちろん貯金なんてほとんどできません。そんな状態を何年も続けて、やってきたのが就活です。就活が忙しくバイトに入れないことが続き、いよいよ生活費が足りなくなりました。親に頼ろうにもちょうどその頃父がリストラされてしまい、お金を貸してくれなんて言い出せる雰囲気ではありません。そこでとりあえず食費や雑費をクレジットカードで支払うことにしたんです。でもそんなのいつまでも続きませんよね。ついにクレジットカードは限度額に達し、翌月の支払いもできないような状態になってしまいました。
そこでキャッシングに手を出すことになったんです。どこでも良いから、実家やバイト先に電話などをしないでくれて、すぐにお金を貸してくれそうなところという基準でモビットを選びました。人様にお金を借りるなんて初めてのことですから、とにかく緊張していて申し込みの電話をしながら手が震えていました。借金をしたら取り立ての怖いお兄さんが家に来るんじゃないかってイメージばっかりだったんですよね。
ところが申し込みをネットで終えたところで電話をくれたのは、優しくて若い感じの声のお姉さんでした。不安気な私の声を察してか、すごく丁寧に説明をしてくれました。そしてその日の内に入金完了。10万円でした。
正直、こんなに簡単にお金が借りられても良いのだろうかと驚くほど簡単でした。返済もカードを使ってコンビニのATMで行うことができましたし、1日だけ返済日を過ぎてしまって震えていたときも、電話さえかかってきませんでした。もちろんキャッシングが癖になってしまってはいけないと思います。でも、困ったときに一時的にお金を貸してくれるところという意味では、キャッシング以上に頼りになるサービスは他にないのではないでしょうか。